独学受験は無謀!プロのノウハウを使ってチャレンジを

「独学で合格できるのか?」
資格試験を受験しようとするほとんどすべての人が考える疑問でしょう。
試験の種類によっては、独学でも十分に合格できる試験もあると思います。
しかし、社労士試験について言うと、独学での受験はオススメしません。
5年や10年という時間をかけてじっくり合格しようという人なら話は別ですが、できるだけ短期間の学習で確実に合格したいという(ごく普通の)感覚の方は、独学ではなく、通信講座や何らかの資格講座を受講して勉強する方法を選択したほうが賢明でしょう。

そもそもこのサイトは、通信教育のDVD教材を使って勉強し、社労士試験を突破するのが目的のサイトなわけですから、独学という選択肢を考えていない方(もしくは過去に独学で失敗した方…)が多いのかもしれませんが、念のため独学で社労士試験を受験することの危険性についても述べておきたいと思います。

独学でまず最初に陥ってしまうワナは、教材選びです。
社労士試験対策用のテキストは、書店に行けばたくさんならんでいますし、ネットでも購入できますから、テキスト選びなんて簡単だよ、と思う方もいらっしゃることでしょう。
しかし、市販のテキストというのは、そのほとんどが大手の資格予備校などが宣伝を兼ねて作っているもので、それ一冊で合格されてしまっては、肝心な予備校の講座受講生が減ってしまうわけですから、市販本に受験で必要な情報やノウハウをすべて詰め込んでしまうわけにはいかないのです。
ですから、市販のテキストを数冊買って読んだくらいでは、試験に合格できるだけの知識を効率的に得ることはできないと考えてください。

次に、独学では情報の取捨選択が正確にできない、という点が問題となります。
社労士試験の出題範囲は膨大なものとなっていますが、市販の教材では、よく出題される項目とめったに出題されない項目との取捨選択があまりなされていないようで、テキストの厚さだけ見ても相当なもの。その膨大な情報を闇雲に覚えていくなど、時間の無駄としか言いようがありません。
独学では、出題傾向が絞り込めず、情報の選択がうまくできないので、無駄な時間や労力を使う結果となってしまうのです。

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